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*1レンズのみ外れる物 |
*2レンズがハウジングから外せなくて
レンズが二重構造になっていない物 |
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両側にビスがあるのが特徴 |
表面にビスが無い又は片方にしかないのが特徴 |
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@染めるレンズをキレイします。
染めようとするレンズを車から外し汚れや油分などをよく洗い落とします。
電球、ソケット、コード類などは全て取り除いて下さい。
A染色液を作ります。
当商品は1個当り2Lの水で溶かすのが原則です。
大きいものを染める場合レンズを完全につからせるのに水が4L必要な場合は
2個分、6L必要な場合は3個分…というように当商品を追加してください。 |
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目安として、
ワゴンRのテールランプ(片方)⇒染色液約2L
アコードワゴンのテールランプ(片方)⇒染色液約4L
濃く染めたい場合は、本製品と水の量で染色液の濃度を濃くして下さい。
(薄くの場合は反対)
B染色液を温めます。
後で蒸発した分の水を補給しますので温める前のおよその
液の量を確認して下さい。
(a)温度計を使用する場合80℃になるまで温めてから火を止めます。
(b)温度計を使用しない場合はグツグツと激しく沸騰するまで温めてから火を止めます。
*早く安全確実に染色するため、ぜひ温度計をお使い下さい。
温度計を使う(a)の方法と同じ濃さに、(b)の方法で染めた場合、
(a)の方法の比べ3〜5倍の時間がかかる場合があります。 |
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C染色液にレンズをつけます。
(注)絶対に火をつけたままレンズを入れないで下さい。
*1の場合 針金(小さい物の場合取り出し易くするために針金をつけておきます)
*2の場合 ハウジング内に染色液を満たします
注)中に空気が残らないようにレンズの外側を下向きにして入れます。
(a)温度計を使用する場合は80℃まで温度が下がったらレンズを入れてください。
但し鍋底などが熱すぎる場合があるので最低でも火を止めてから30秒以上経過してから
入れるようにして下さい。
(b)温度計を使用しない場合は沸騰後火を止めてから3分後にレンズを入れてください。
但し室温20℃、染料液2Lを基準にしていますので極端に気温が高い場合や低い場合など、
また液の量が多いとさめるのに時間がかかり3分経過しても80℃以上ある場合もあります
のでこのような場合は安全のため温度計を使用する(a)の方法をお勧めします。
(注)80℃以上の液につけるとレンズが変形する恐れがあります。
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Dしばらく放置します。
(a)温度計を使用する場合は液の温度が60℃に下がるまで放置します。
(b)温度計を使用しない場合は液につけてから10分間放置します。
Eよく洗います。
染色液からレンズを取り出しよく洗います。
*2の場合はハウジング内もよくすすいで下さい。
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F色の濃さを確かめます。
染めた色のレンズを確かめお好みの濃度より薄い場合はお好みの濃度に染まるまで
B〜Eまでを繰り返し、繰り返す回数で色の濃さを調節します。
Bに戻る際に蒸発した分の水又はお湯を補給して下さい。
(粉末染料を補給する必要はありません)
お好みの濃度に染まりましたらGへ進んで下さい。
◎染色液は粉末染料を水に溶かしてから24時間以内であれば
何度でも温め直して繰り返しご使用できます。
それ以上経過した物は性質が劣化しておりますのでご使用は避けて下さい。
Gよく乾かし車に装着します。
レンズの水分を完全に乾かしてから車に装着します。
特に*2の場合は内側の水分が完全に抜けるまで(1晩程度)放置してから
装着するようにしましょう。
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